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活動報告

都市景観大賞「美しいまちなみ大賞」を受賞しました

 2007年6月1日「景観の日」に開催されました「『日本の景観を良くする国民運動推進会議』全国大会」(主催:日本の景観を良くする国民運動推進会議、特別協力:国土交通省、農林水産省、環境省) において、平成19年度 「美しいまちなみ大賞」(国土交通大臣賞)に、06_01hyousyousiki.jpeg紫川マイタウン・マイリバー整備地区が選出されました。 平成17年6月1日、景観に関する法律 「景観法」が全面施行され、現在 多くの市や町が、「美しい国日本」を目指しています。 「景観法」には、国民共通の資産と言える良好な景観を地域の自然、歴史、文化等と人々との生活との調和を踏まえ、各地域の個性や特色が生かされるよう、住民、事業者及び地方公共団体の協働により進めるよう示されています。
 都市景観大賞は、「景観法」の施工前の平成13年度から開始されており、地方公共団体とまちづくり団体などが協働して美しいまちなみの形成、保全に取り組んでいる優れた地区を対象に毎年表彰を行なっています。
 今回の受賞は、かつて人を寄せ付けなかった紫川河畔周辺に公園、プロムナードなどの公共施設や、リバウォーク北九州、東京第一ホテル小倉、井筒屋 紫江'Sなどの再開発事業などにより、川に顔を向けたレストランなどの賑わい施設が施され、オープンカフェ、貸しボート、屋形船などの四季折々のイベントや冬のイルミネーションなどの活動を含めて、河岸型複合都市デザインとして、印象深い水辺のライフスタイルを都心に創った事が評価されたものです。
 よって、今回の受賞は、紫川マイタウンの会としてでなく北九州市民のものであり、私共は景観を含めた紫川の素晴らしい環境を最大限に活用し、市民など小倉のまちを訪れる多くの方々に喜んで頂けるように、今後も活動にあたりたく考えております。






紫川マイタウンの会では、その他にも紫川での様々なイベントを主催、サポートしていくことを通じて、北九州市の活性化に繋げていきます。

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